お知らせ

第2回 合同役員会開催 平成29年10月12日(木)

 

 

一般社団法人 奈良県旅行業協会              第二回役員会

日 時: 平成29年10月12日(木) 14:30 ~ 17:00

場 所: 奈良県林業会館 事務局 

出席者: 中川会長(ホリデイプラン)、西川副会長(奈良旅ネットワーク)、中島専務理事(サンキュー観光)、

池田理事(いこまツーリスト)、奥井理事(アルファトラベルジャパン)、堀井理事(やまとびとツアーズ)

吉田監事(濱観光サービス)、小森監事(スリーエストラベル) 

                                8名   

《中川会長挨拶》

   報告事項の中で「改正旅行業法の説明会」の件がありますが資料の中で間に合う

   と思います。 出国税は新たな財源確保として出ますので資料を付けています。

   9/03.国家試験への監督員としての協力に感謝!

   

【報告事項】

 1.第49回苦情弁済委員会(9/06)

    苦情本「お客様からの声を活かす」は11月上旬に配布されます。

廃業が減少傾向にあるが、認証案件が増えてきた。

・レベルの低いクレームが多い。

       出発前と後の間違いでの取消料クレーム = 例題として説明有り。

 

・旅行業法を熟知の上、申込・取消しする顧客が増えた。

    

・今年度の苦情対応勉強会は長野、神奈川、埼玉、北海道で実施、11月大分

12月広島、兵庫で開催。3/06.東京(経費は自前)になります。

     

 2.第12回常任理事会(9/25)   

   第9回支部長連絡会(9/27)

   本部臨時総会開催の件(12/07) 

    ・会員が増えている。

   5,500社を割っていましたが9月では5,608社になりました。 

都市部で増え、郡部では減少傾向  全国では5,608社(9/01現在)

 

・実態調査結果 奈良県は50社中、35社提出 (提出率 70%、平均は54.1%)

            郵送 20社、 ネット提出 15社

         都市部は郵送、 郡部はネット回答が多い。

 

・2025年万博への機運向上に、会員登録をする協力を・・・。

         会社と個人で登録して頂きたい。誘致委員会への入会方法は簡単。

-1-

・旅行業、経営ガバナンスWG(てるみくらぶ倒産でのWG案件)   

       ANTA副会長が出席して意見を述べた結果、旅行業一種登録業者のみ

  1. 毎年の決算報告、②弁済制度の営業保証金のUPを行う。

           ANTA会員の2種、3種業者は従来通りになる。

     

    ・出国税の創設(次世代の観光立国実現に)

           訪日観光客推進のための財源確保が必要

           2020年 4,000万、 2030年 6,000万人を見込む

           インバウンドキャンペーン経費に日本人が出国税を支払うのはおかしい。

            (ANTAとしての意見を答申)

        

    ・臨時総会開催の件(12/07 (木))

           旅行業法改正に伴い旅行業者登録に関し、定款変更の必要性から

           臨時総会を開催することになった。

           委任状の提出は必ずお願いする。委任者には「支部長名」で。

        

    ・新旅行業法(改正・2018.1.04)

           ANTAとして理解しやすい資料を付けています。

           

    A.ラウンドオペレターの登録

           B.地域限定業者の営業範囲の緩和 - 近隣に空港、拠点駅がある場合。

           C.地域限定旅行業管理者制度の創設 - 奈良県では該当者は少ないと思う。

                             JATAよりANTA加入が考えられる。         

     

    3.その他

       ・選挙の推薦についての見解

         二階会長の来県で招集がかかったが、中川個人は自民党員だから応援するが

         本部からの指示において支部長名で依頼があれば推薦する。

         但し、(一社)県旅協 会長に推薦依頼が来ればお断りする。(中川)

     

     

    【審議事項】

     1.三委員会活動報告&協議事項等                          

    ▣総務広報委員会 = 奥井委員長    

         ・8/30.当協会のHP操作講習会の報告。30社参加(送客18名、受入11名) 

            HPの今後について、各自の意見を求めた。

            会員による書込みでコミニュケーションを図る。

     

    ・裏サイトの利用方 - 会員用のユーザー名、パスワードの告知

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    今後、他会員の投稿方法を告知する。

            「情報の拡充」が第一、 そうすれば HP閲覧が増える(中川)

     

     ・事務局から投稿上の基準を設けることを進言

            掲載記事の制限、 表示期限の制限等を委員会で決めてほしい旨。                    

     

        ▣ビジネス委員会 = 池田委員長                

          7/27委員会報告に基づいて説明

    ・勉強会の実施   講師料は90分=15万円+交通費(仮予約中)

     講師招致の経費が重い、近畿地区として検討する。     

                   費用は参加者負担で開催できないか?(西川、小森)   

                    テーマ「生残り戦略」は、委員会には大きすぎるテーマだ。

                    ヒントを得るには良いテーマだろう。(中島)

     

           

     ▣観光まちづくり委員会 = 堀井委員長                   

               ・県内の「地旅素材発掘研修 - 会員のみを対象に 12/14開催

                 担当:奈良観光バス、藤田

                北町界隈、30名目標

     

    ・着地型商品の造成・販売 - 3/15 一般客を含めたツアー造成・販売 

                 担当:奈良新聞ツーリスト・加藤                    

    大和五條地区  30名目標 

     

     2.第13回国内観光活性化フォーラム = ビジネス委員会       

           ・担当はビジネス委員会とし、コース概略を作成する。      

           

    ・研修旅行を兼ねたバス利用で1泊コース。宿泊はビジネス

           

    ・参加者負担金は1万円とする。

            予算 = 一社県 30万 + 研修 10万 + 会社15万 = 55万

           

    ・夜の懇親会経費は 10,000円 三翠園

               着席スタイルなら参加、立食なら欠席にする。

     

            

    以上、委員会にて11月末までに概要を作成

        

      

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    3.新年互礼会&商談会の概要(1/19) 総務広報委員会                               

          ・開催日は1月19日(金)

          ・参加費は8,000円

          ・研修会+商談会+新年互礼会とする。

          ・商談会は当日、パンフレット持参。送客側には袋を渡すのみ。

     

     

         研修会するのであれば経費負担で講師派遣する。

          ・各種保険説明会 = 旅行ビジネスサポート  

  1. 旅行災害補償制度のメリット      
  2. 重大事故に備えた対応と保険      研修希望        

            ⑦ 旅行業を取巻くリスクと全旅協保険制度  

     

           商談会の研修会用に講師を迎える。

           事務局が旅行ビジネスサポートと交渉する。

     

     

    《事業会社》                                                          1:40:00

      1.協力会事業の協議

         中川会長 H.29年度協力会事業を進めるにあたり、概要案が出来たので

              事務局から資料説明をする。

              ㈱奈旅協の統一見解として、受入側に提案して12月の合同役員会

    で説明する。

    奈良県として協力会に対する物の考え方が大事。

     

    ・協力会入会促進(事業計画)  

            協力会会員の推移 - キャンペーン促進で増加

              平成19年138社、 平成25年 146社と比べて平成29年135社

              受入会員の入会・退会はあるものの そんなに減少はない。

      

            再入会の案内(案)- 元会員へアプローチする。

                                 再入会の案内を出し、入会を促す。 

     

            送客会員へのアンケート - 空白地区の解消として利用状況を集約。

     

         ・集中送客する制度の検討(事業計画・カモネギ送客キャンペーンの見直し)

            送客奨励金制度の新旧比較

            新規奨励(案) 

     

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     以上の件を詳細に説明し「カモネギ送客キャンペーン」のスタートに向けての

         順序案を示した。 

     

        《その他意見》

     

          集中送客の型を作るべくキャンペーン制度です。(中島)   

          中味については別として、「送客する」ネタが必要である。

     

          基本は事業計画の実行で、受入側は注目している。

          受入会員の退会を引き留めるには実行あるのみ(中川)

     

          新制度は送客条件の幅が広がり、使い易くなった。(中島、西川、池田)

     

          協力会に新規入会を紹介・成立した送客会員に紹介料を出す。(中川)

           (検討に値するもの、案を考える)

     

          

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    次回打合せは 11月27日(月)     

                    ◆次回役員会は 12月11日(月)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

2017.9.22