お知らせ

ビジネス委員会:第13回国内観光活性化フォーラムIN高知 平成30年02月14日(水)~15日(木)

第13回 国内活性化フォーラムinこうち 研修旅行

実施日:平成30年 2月14日()〜15日()

 

通機関:日本交通(トイレ付きバス)ワンマン運行

参加者17名

()サンキュー観光          中島 昭人

全日本トラベルサービス()      井上 伸吾 氏

()奈良旅ネットワーク        西川 久男 氏

()アイテム・いこまツーリスト    池田 修史 氏

()ホリデイプラン          中川 宜和 氏

()エムビー エムビートラベル     川上 顕慶 氏

()西平観光晃車                     西平 昭保 氏

大紀観光()             高倉 恵三 氏

()アルファトラベルジャパン     奥井 孝幸 氏

大和高原交通()           松久保 進司 氏

()フジタカ通商・トラベルクリエイト 田端 隆紀 氏

共栄印刷 やまとびとツアーズ     堀井 清孝 氏

(一社)吉野ビジタースビューロー    薗田 祐司 氏

(一社)吉野ビジターズビューロー    長谷 政和 氏

()GOOD LUCK TOURIST        尾田 一光 氏

パインヒルトラベル          松岡 岳史 氏

(一社)奈良県旅行業協会 事務局     村上 祐司 氏

※登録順・敬称略

 

1日目(2/14)

近鉄大和八木駅(640)/JR奈良駅(730)2ヶ所での乗車を終えたバスは

今回の目的地である高知県へ出発。

 阪神高速・神戸淡路鳴門道と渋滞もなくスムーズに運行し、淡路島の『緑PA』にて弁当積込。

北京大浜店のお弁当@1,620です。12マスに仕切られたパッケージで和洋折衷のメニュー。

旅行業者のグループという事前情報のため、忖度があったかのような内容に満足しました。

 

バスは四国に入り、徳島道〜高知道へと進めていきます。降雪により高知道が朝方まで通行止め

だったという情報がありましたがスムーズに高知ICまで到着し、まずは今回の宿泊ホテル『ホテルロスイン高知』

へ大きな荷物を預けたあと、高知城・歴史博物館へ行きました。

まずは高知城をバックに団体写真、高知城の外堀のすぐ近くに歴史博物館があり、3階は展示コーナー

となっております。主に土佐藩・高知城築城についての展示があり隅から隅まで見学しました。

ひとつ希望を言えば、各ポイントに説明の係員がおられたら、より知識が深まったと思います。

そのあと、今回の大会会場である高知県民文化ホールへ。

開会式は13:30〜でしたが、少し遅れ13:50到着でオープニングアトラクションには間に合いませんでした。

実行委員長・観光庁長官・高知県知事・高知市長の各主催・来賓の挨拶があり、最後に国会中にも関わらず二階会長が

ご出席されての挨拶です。

印象に残ったのは『観光産業は平和産業である』という言葉です。安定したソフト&ハード面、治安の良さが旅行客が

安心して来る事を再確認しました。

 

記念講演で田村観光庁長官が

・旅行会社は、既存概念を振り払わねばならない時期に来ている

・ドキドキ&ワクワクする旅行(体験型など)を提案していかなければならない

・家族旅行はもちろん、ひとり旅も増えてきており、団体旅行は減少傾向である

という内容のお話をされてました。これについては日々実感する内容でしたので共感しました。

 

来年は福島県で開催という引き継ぎセレモニーがあり閉会となりました。

福島路線は便数が少なく機材も小さいため、仙台IN-OUTも選択肢だな・・・とふと思いました。

 

親睦交流会は、すぐ南隣の『三翠園』さんにて開催です。

参加者が多いので、メイン宴会場と同フロアの3宴会場のフル稼働で開始です。

高知といえば『皿鉢料理』『カツオのタタキ』です、豪華な円卓料理と地酒・土佐鶴で会話が盛り上がりました。

懇親会後は、色んなお店が集まる『ひろめ市場』にて呑み直し・積もる話題に花を咲かせました。

 

2日目(/15)

翌朝は少し早めの7:45に宿泊ホテルを出発し、『龍馬のうまれたまち記念館』へ。

こちらは高知城にも近く、何度か訪れた事もある施設です。幕末の志士・坂本龍馬の幼少期・育った町並みなど

を2階に分けて展示しています。また、近くには龍馬の生誕地もあります。

お城と路面電車を乗って移動・観光するというコースも奈良ではできないコースだと思います。

一路、高知市内をあとにし、道の駅『風良里』にて視察&お土産購入。

芋けんぴの露天販売と、冷凍のカツオのタタキが売ってあるのには重宝します。

南国ICから高知道・徳島道を経由し、徳島港に近い『海女料理ししくい』にて昼食。

恥ずかしながら、この施設は初めて知りました。屋号の通りの獲れたての海鮮炉端料理で、こちら奈良では見ない

うちわえび・ひおうぎ貝の残酷焼きなど、満足のいく内容でした。ゆっくり90分は必要かと思います。

 

往路は陸路でしたが、復路は徳島港〜和歌山港まで海路での移動です。高速代金よりは乗船・航送料が高くなりますが

なかなかフェリーの旅も楽しいのでオススメです。帰りは京奈和道で帰ると高速料金の削減にもなります。

平日の夕方でしたが、大和八木駅までもスムーズで定刻に戻ることができました。

 

これからも、こういうイベントに参加して同業者間の意見交換をして有意義にしたいと思います。

レポート作成者:全日本トラベルサービス()      井上 伸吾 氏

 

総務広報委員会 より

 

 

 
2018.3.20